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![]() 旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)では、企画展「江差追分~その伝承者たち~」を開催します。 江差追分は江戸時代から歌われている民謡です。今年の9月には、50回目の江差追分全国大会が開催されます。 江差追分は、多くの人々の努力を基に今日にまで伝わってきました。 この企画展では、それらの人々にスポットを当ててご紹介をしています。 塩ビ管の尺八を吹く体験もできます。 どうぞ、ご来館ください。 ●会場 旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館) 北海道檜山郡江差町字中歌町112 TEL 0139-54-2188 ●会期 2012年4月28日(土)~2012年9月30日(日) 会期中は無休 ●時間 9:00~17:00 ●入館料 大人300円/小中高100円 ![]() ![]() 市立函館博物館では、4月28日(土)から、 平成24年度春の企画展「函館の麦酒(ビール)-歴史・産業・意匠-」を開催します(~6月24日(日))。 今年、函館市は市制施行90周年を迎えます。 函館の歴史は古く、博物館・図書館には貴重な郷土資料が数多く収蔵されており、公立はこだて未来大学によりデジタル化が進めています。 博物館・図書館・未来大学が発信する第1回企画展となる今回は、「ビール」をテーマに取りあげ、サッポロホールディングス株式会社、サッポロビール株式会社、サッポロ飲料株式会社の協力をいただきました。 懐かしのレトロポスターや絵はがきを紹介しながら、ビールの歴史をひもときます。 また、子どもに大人気、さわやかな清涼飲料水のポスターもあわせて紹介します。 ビールについて、会場で見て楽しみ、講演会を聞き、最後にビールを手に五感で味わっていただければ幸いです。 ■会期 2012年4月28日(土)~6月24日(日) ■休館日 月曜日(4月30日は臨時開館) ■時間 9:00~16:30(観覧は17:00まで) ■入館料 一般200円/大高生100円/小中生50円 団体(10人以上は2割引) 函館市内の小中学生、障がい者は無料 函館市内の65歳以上は100円
新年度ですね。皆様お久しぶりです。 慌しい毎日を過ごしつつも、これではいけないと一念奮起して、 当館では、新収蔵資料展を開催いたします。 平成22年~23年度に寄贈を受けた資料から、 整理作業の終了したものを紹介いたします。 4月20日から6月10日までですので、 ご覧下さい。入館無料です。 ![]() 詳しくはこちらを参照してください。
ミズバショウやエゾノリュウキンカなどの春の湿地性植物を中心とした観察会を行います。 毎年恒例となっている第1回の観察会にぜひご参加ください。 観察会の後はクラフト体験「シラカバでお箸づくり体験」を行います。 ナイフを使ってシラカバの枝ってマイ箸をつくります。 お子様にとってはナイフの正しい使い方をマスターする絶好の機会です。 ぜひ、ご参加ください。 ![]() 日 時:平成24年4月28日(土)9時30分~12時00分 場 所:土橋自然観察教育林(森林展示館前集合) 対 象:小学生~一般(保護者同伴で幼児も可) 参加費:100円(傷害保険料、工作諸費用) 申込先:厚沢部町教育委員会社会教育係(担当:石井) 0139-64-3311(内線80) 申込期日:平成24年4月25日(水)
平成24年4月1日から厚沢部町土橋自然観察教育林の新しいコーディネーターが着任しました。 これまでの調査研究を紹介すると共に、今後の教育林の管理や活用について考える機会とします。 瀬戸内海の直島町をフィールドに、人為的なイベント=野火によって生育に適切な環境が保たれてきた野生ツツジ群落の生態の謎に迫ります。 ![]() 日 時:平成24年4月25日(水)19時00分~20時00分 場 所:厚沢部町図書館視聴覚室 問い合せ:厚沢部町教育委員会社会教育係(石井) 0139-64-3311(内線80) ![]() 江差町教育委員会では、3月17日(土)の13時から16時に、江差町保健センターで「自然のモノを使った道具にふれてみよう!」を開催します。 木・わら・竹などを使った道具やおもちゃを体験してみませんか? 当日は、足踏み脱穀機を使って、わらから米を脱穀する体験も行います。 定員は、小学生20名まで。 1年生から3年生までのお子様には、保護者の同伴をお願いします。 お申込みは、江差町教育委員会社会教育課(TEL 139-52-1047)へ、3月15日までに。
平成24年2月18日に開催した第2回郷土学講座では、134名の方のご参加をいただきました。 当日は、アンケート調査にもご協力をいただき、114名の方から回答をいただくことができました。 ありがとうございました。 アンケートの結果をまとめましたので、要点を報告いたします。 今回は、CS分析という手法で、今回の講座に対する参加者の感想と今後の改善点を検討しました。 ![]() (CS分析使用される一般的なグラフとはX軸、Y軸が逆になっています。エクセル操作に不慣れでうまくいきませんでした。ご容赦ください。) 用語とグラフの説明 「重要度」は、評価の合計点とそれぞれのアンケート項目との関係の強さを表します。 「満足度」は、それぞれのアンケート項目の得点の高さの平均値を表します。 それぞれのアンケート項目が、グラフのどの位置にあるかによって、判断します。 重点強化分野(左上)=重要度が高く満足度が低いもので、大至急改善が必要とされる項目です。 重要維持分野(右上)=重要度と満足度がともに高いもので、現状維持が求められます。 維持分野(右下)=重要度が低く、満足度が高いもので、現状維持が求められます。 強化分野(左下)=重要度と満足度がともに低いもので、改善が必要とされます。 分析結果 (1)参加者は、開催日時と講座の長さに不満をもっている (2)講座のテーマや個別の発表は、満足度、重要度ともに高い (3)開催場所の中央図書館については問題がなかったと考えられる 以上のようにまとめられます。 ただし、個別の講座のなかでも、満足度が相対的に低いものがあり、「重点強化分野」に近いものがあることは、要注意です。 改善の必要性 改善必要性の高いアンケート項目は下の表のようになっています(最下欄参照)。 個別の発表が高い順位(数字が小さい)となっていることがわかります。 ![]() このことをアンケートの自由回答欄に寄せられた意見から確認すると、 「講師一人当たりの講演時間が短い」 「せっかくの機会なのに、1講師25分は短い」 「発表者数を1〜2名にし、時間をとっての発表がよい」 という意見が多く寄せられています。 講座の長さについては、CS分析のグラフで確認しても満足度が低くなっており、多くの参加者の方が不満に感じています。 一人当たりの講義時間を長く取ることによって、個別の発表の満足度がさらに上がることが期待できます。 「各氏とも、話の内容、進め方がまずく、面白くなかった。講座に対する熱意が不足していると感じられた」 という厳しいご意見もあり、発表の技術や資料作成の手法などの改善も必要と考えるところです。 開催時間帯の問題 第2回の郷土学講座は午後4時からの開催となりました。 会場の都合によるものですが、午後の遅い時間の開催となったことから、多くの方が不満に感じたようです。 特に女性の参加者は夕食準備などの都合もあり、大きな不満を持っていることがわかります。 【質問2】開催日時はどうでしたか に対する男女別回答グラフ ![]() 後半の発表を聞けずに途中退席した方も多かったようで、この点については反省が必要です。 まとめ アンケート結果をまとめると以下のような重要改善点が浮かび上がってきました。 (1)講師の数を減らし、個別の講座の時間を長く取る (2)開催時間帯を早める(たとえば午後1~2時頃に) このほかにもたくさんの改善点があり、自由回答欄も含めて多くのご意見をいただいております。 いただいたご意見を無駄にせず、改善を重ねていきたいと思います。 次回のテーマ選定についても、様々なご意見をいただいており、大変悩ましいところですが、好奇心旺盛なお客様に満足いただけるような、内容の講座にしていきたいと考えています。 今回ご来場いただいた参加者の方々、アンケートにご協力いただいた方々に改めて感謝申し上げます。 (文責 厚沢部町郷土資料館 石井淳平)
市立函館博物館では、 本日からロビー展「志海苔古銭」展を開催中です。 ![]() 昭和43年に、史跡志苔館跡近くの道路工事中に発見された大量の銭。 その数は約38万枚と、日本最大の出土銭です。 平成15年に「北海道志海苔中世遺構出土銭」として国の重要文化財に指定され、その後5か年をかけて実施した保存修理の結果、銭の総数が38万7,514枚であることが確認されました。 今回は、志海苔古銭の保存修理成果を紹介するロビー展です。 保存修理の完了した古銭約2万枚と、附(つけたり)の大甕や敷板を展示しています。 ぜひ足をお運びください。
平成24年2月18日(土)午後4時から,函館市中央図書館において 第2回郷土学講座-自然誌編-を開催いたしました。 テーマは「道南の自然を知る-山と人のつながり-」 どれだけの参加があるかと心配していましたが、150人収容の視聴覚ホールがほぼ満杯となる134名もの方が受講されました。 主催者挨拶は田原良信会長(市立函館博物館長) 会長の話に感銘を受けたとの意見もありました。 ![]() 司会は五稜郭タワーの木村朋希室長 ![]() まず1人目は、森町教育委員会の高橋毅学芸員 タイトル:駒ヶ岳とストーンサークル ![]() 太陽の動きと関連づけてその位置関係を考えました。 (画像はありませんが)高速道路の真上に保存された ストーンサークルの航空写真には、会場からフラッシュの嵐が。 次に、今金町教育委員会の寺崎康史学芸員 タイトル:今でも金のとれるまち・今金 ![]() 考古学的に系統立てて考察されました。 講演後には、今金に行って金を採ってみたいとの声も。 知内町郷土資料館の高橋豊彦学芸員 タイトル:山の名前から見えてきたこと-知内を素材に- ![]() ![]() 美しい写真とともに紹介しました。 最後は、市立函館博物館の佐藤理夫主査・学芸員 タイトル:函館山とナチュラリスト ![]() 明治期に要塞が設置されて一般人の入山が規制されたため、 現在の豊かな自然が守られたという皮肉な結果になったそう。 函館山の広さを「ヒグマが1~1.2頭生息できる広さ」 と表現していたのはナチュラリスト的発想ならでは? 受講者の反応もよく、講座終了後のアンケートでは、 次回の開催を待ち望む声が多数寄せられていました。 今回のような講演形式の講座だけでなく、巡回展や体験講座なども 道南各地の博物館施設で開催できればと思います。 ![]() 平成23年度の史跡館城跡の発掘調査成果を報告します。 館城跡は西側及び北側の外郭線の所在が確認できず、大きな課題となってきました。 平成23年度の調査によって町道敷地内で堀と柵列が検出され、西側の外郭線の調査に大きな進展がありました。 今後は、整備事業に向けた作業にシフトしていくこととなります。 今後の調査計画についても多くの方からご意見をいただきたいと思います。 日 時:平成24年3月4日(日)15時00分から 場 所:厚沢部町館町「館地域振興センター」 お問い合わせ 厚沢部町教育委員会事務局社会教育係 担当:石井淳平 電話:0139-64-3436 メール:ishii-junpei★town.assabu.lg.jp(★を@に変えてください)
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